車型適用リスト(後に付している)に照らし合わせて、正確いスパークプラグのスタイルナンバーを選択する。
手でスパークプラグをスパークプラグ据付ホール内に回転させて入らせ、ねじ山をねじり壊れないようにスパークプラグが歪まないよう注意する。 規定どおりのモメント(付録表1)に準じてモメントスパナでスパークプラグをしっかりねじる。 最大の据付モメント数値はねじ山無潤滑剤のニュースパークプラグに適用し、若しねじ山が既に潤滑されているなら、過度応力を避けるため、モメント数値は三分の一くらい減らされるべきである。
ニュートン メートル
キロ メートル
10mm Flat Seat
10~15
(1.0~1.5)
(1.0~1.50
12mm Flat Seat
15~25
(1.5~2.6)
15~26
(1.5~2.6)
14mm Flat Seat
20~40
(2.0~4.1)
20~30
(2.0~3.1)
14mm Taper Seat
10~20
(1.0~2.0)
18mm Flat Seat
35~45
(3.6~4.6)
30~40
(3.1~4.1)
18mm Taper Seat
手でスパークプラグを基準位置までに回転させる
M14とM18錐座スパークプラグ
M14とM18フラット座スパークプラグ
M12フラット座スパークプラグ
M10フラット座スパークプラグ
Datum mark
1/16 Circle(22.5°)
1/2 Circle(180°)
3/8 Circle(135°)
1/4 Circle(90°)
スパークプラグねじ山が長すぎる
密封ワッシャーの据付を忘れている
ワッシャーを一つ使用して正確に据え付ける
密封ワッシャーを一つ多めに据え付けておく
スパークプラグねじ山が短すぎる
ピストンに触れる ねじ山の伸び出ている部分に残留カスが集まっている スパークプラグの交換が難しい サイド電極の加熱
燃焼気体の漏れ 損失工率 導熱能力が劣っている スパークプラグの加熱
無異常状況
廃棄ガス集中点火端影 点火性能が優れている 残留カス集中据付
廃棄が厳重に点火端に集中されているので、 跳び火できない危険がある。